今回は遠征を振りかえる。

今年度は県外への遠征を5回行った。

第1回目は7月に福岡の宗像グローバルアリーナで行われた[「SUPER TRAINING CAMP LEAGUE」にLIVSOLさんの紹介で参加させて頂くことに。(LIVSOLさん有難うございました)

初めての福岡遠征ということもあり選手たちは、やや浮かれ気味。

基山SAでトイレ休憩をとった際、何故かみんな財布をもってお土産物コーナーをウロチョロと歩き回る・・・

「おいおい、これからサッカーしに行くんだぞ!まさか、早くもお土産買おうと思ってるんじゃないだろうな」と選手たちを戒める。

会場の宗像グローバルアリーナ、話には聞いていたがpaypayドーム6個分相当の敷地の広さに圧倒される。

しかもこの施設、サニックス創業者の宗政信一氏が青少年育成に貢献できるものを、という思いで私費を投じて建設されたとのこと。

頭が下がるばかりである・・・

宿泊したロッジの部屋は二段ベッド占有率90%といった寝ることだけに特化した部屋ではあったが、『ザ・合宿』といった感じの潔さに脱帽。

県外のチームとの交流を深めることもでき、選手ともどもいい経験になった第一回目の遠征でした。

第2回目の遠征は、10月。チーム初となる九州を飛び出して下関への日帰り遠征。帰りのSAでお土産選びに精を出す選手達。

旅行に来てるわけではないのでお土産買う必要があるのか?

と何度も首をひねりながら、遠目に買い物を楽しむ選手たちの様子見ていたのだった。


第3回目は、11月に宗像グローバルアリーナで行われたNALU杯に参加。

この時は韓国の済州島のチームと対戦させて頂く機会を得ることができ、これまた貴重な経験を積むことができた遠征であった。

第4回目は年末に1泊2日の山口遠征。

大正浪漫溢れる宿、宇部市の旅館福久さんにお世話になりました。

5回目は最後の公式戦、九州少年大村市予選を直後に控えた1/11に日帰りで熊本遠征。

帰りに金立のメロンパン!

これで九州少年への英気を養う!!!

山口コーチ 

遠征全行程のマイクロ運転有り難うございました。

遠征を通して選手達の課題となったのは食事。なんせ食べれない子が多かった。ご飯をお代わりして、しっかり食べる子は身体も大きく当たり負けしない。

健康で強い身体をつくる為には食事が重要!

しっかり食べて!

しっかり練習して!

しっかり寝る!

それが大事だ!