試合結果

★5/6(火) 1stラウンド 

① 0-12 セレージャ 負け

② 4-2 放虎原 勝ち  得点 ミク③・ケンタロウ

★6/15(日)2ndラウンド 

③ 0-13 リブソル 負け

④ 1-3 西大村 負け  得点 オウンゴール 

★9/15(月) 3rdラウンド

⑤ 0-4 竹松 負け

⑥ 1-2 放虎原 負け 得点 アオ

◎戦績:1勝5敗 得点6 失点36

振り返り

5月から9月まで、間隔が空きながらの試合となったこともあり、選手達のモチベーション的にも難しい大会となってしまった。

しかし、3rdラウンドを迎えるころには守備の意識が高まり1stディフェンダーの出足、チャレンジアンドカバーの質が向上。

球際の攻防にも粘り強さが出てきた。

ポジショニングについては声かけが必要だが、以前のようにボールに吸い寄せられることも少なくなってきた。

勝利に結びつけることはできなかったが、選手達の成長を感じることのできた大会でもあった。

2020年 リンガーハット杯の思い出 

三鈴サッカークラブ(そう、この時のチーム名は漢字で三鈴だった)元年の2020年10月11日、リンガーハット杯大村市予選で優勝してしまったのだ。

大会2日目の組み合わせ

写真では分かりづらいかもしれないが混戦のEブロック(3チームが1勝1敗で並びコイントスで三鈴が決勝へ)を勝ち上がり、迎えた決勝戦。

決勝進出を決めた時点で県大会の出場権を獲得!

このことに気を良くした選手たちがピッチで躍動!!!

まさかの優勝を果たしたのであった。

★決勝戦

ミスズ 1-0 キックス

得点 リオ

試合終了後、高揚感を漂わせ、息も弾ませて、瞳の輝きマシマシで

ベンチに戻ってきたソウタ(三鈴サッカークラブ2代目キャプテン)が

「監督!メチャクチャ楽しかったです!」と一言。

この時のことはボクが中学1年生の春休みに「少年の船」という3泊4日の企画(主催ブルシー・アンド・グリーンランド財団 フェリーで福岡港~那覇港 沖縄にある財団の施設で海洋性レクリエーションを体験するというもの)で沖縄に行ったときに、そこに鹿児島から参加していた権現坂さゆりちゃん(仮名)と恋に落ちた時の思い出と同じように今でも鮮明に覚えている。

そう、この時ぼくは人生で初めて一目ぼれというヤツを体験してしまったのだ。

あ~甘く切ない沖縄での思い出。

あ~話が脱線してしまった。

そうリンガーハット杯で優勝したのだった。

記念すべきチーム初優勝

なんにせよ「はじめて」というのは記憶に残るものなのだろう。